事故車のパーツチェックはココを見ましょう

事故車のパーツチェックはココを見ましょう

事故をしてしまった車は、各パーツにどのような影響が出るのでしょうか。自分で事故してしまったときはもちろん、中古車を買う時も気になりますね。特に、修復歴のある車として販売されている車は、相場よりも非常に安く買うことができますが、走行に不具合はないのでしょうか。

そこで、事故した車の各パーツにどのような影響が残るのか、よくある事例をご紹介します。中古車、特に修復歴のある車を購入しようというときに参考になればと思います。

ステアリング&足回り

事故した車でこわいのは、ステアリングに対するタイヤの反応が悪く、まっすぐ走らなかったり、コーナリングがうまくいかないということです。

事故のためにタイヤの位置がずれるほどになってしまった場合、シャフトが曲がってしまったようなこともあります。このような場合修理で直すことは可能ですが、事故を起こしたことがない車と違って、高速走行などでは影響があることもあります。

ラジエーターコアサポート

車のフロント部にあり、運転中に加熱されるエンジンを冷やす機能を担うパーツです。衝突事故を起こしてしまい、ラジエーターコアサポートがいたんでいると、エンジンの冷却ができなくなってオーバーヒートを起こし、エンジン内のピストンが焼き付いて正常な走行ができなくなってしまうことがあります。事故後明らかに異常で交換となったらいいのですが、軽微な事故だったため当初は影響がみられず交換や修理がされなかった場合に、走行している間に冷却水が漏れていき、事故後しばらく経過してからエンジンのオーバーヒートが発生するようなこともあります。そのため、中古車を購入するときはラジエーター周りも入念にチェックしましょう。

エアバッグ

衝突事故のためにエアバッグが作動した。というような場合、エアバッグの交換のほかに、たいてい、エアバッグを作動させるためのセンサー類も故障していることが多く修理費用は高額になりがちです。そのため、よほど高額な車両でなければ修理ではなく、その車の処分を選ぶ人のほうが多いようです。

トランクフロア

追突されたときに、トランクドアやバンパーの交換程度なら修復歴のある車とはならないのですが、トランクフロアまで損傷があったというときは、その車は修復歴のある車となり、自動車の価値は大きく減額します。ですので、中古車を購入するときは、へこんだりしていないか、チェックをしましょう。

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